活動内容


富士山ジュニアカップ@富士山GXスタジアム等

###1日目###
vs富士吉田 〇4−0(しおな、はるき、みつお、てつお)
vsVividBlue 〇3−0(しおな、ごうき、みつお)
vs千塚FC 〇12−0(しおな×2、はるき×2、てつお×2、ゆうせい
×2、なお、ゆいと、みつお、あおい)

予選1位で1位Tへ

###2日目###
トーナメント1回戦
vs船橋トレセンBlue 〇3−0(しおな×2、OG)

準々決勝
vs船橋トレセンWhite 〇4−0(みつお、てつお、あおい、しおな)

###3日目###
準決勝
vs小平市選抜Blue 〇6−1(みつお×2、かける、ごうき、はるき、ゆいと)

決勝
vsEXE90 ✕1−1(はるき) PK0−2

結果 準優勝🥈(60チーム中2位)

コメント


3日間の大会合宿に6年生チームと5年生チームの2チームで参加しました。
6年生にとっては、これが最後の合宿になるかもしれません。サッカーでは、9月の全日予選、リハウス後期に向けて、3日間でどこまで連携と強度を高められるかという目標がありますが、それ以上に今回参加した16名の仲間と、3日間最高の時間を過ごしてもらうことを大きなテーマとして臨みました。

大会は初日、2日目と無失点で終えベスト4に進出。毎日その日のプレーを動画で振り返りながら、めあてを再確認し、修正を重ねました。選手たち自身も、取り組むべきことが腹に落ちてきたように感じます。
最終日の準決勝は、今大会で最も良い内容のゲームとなり、見事決勝へ進出。延長、PKまでもつれ込んだ決勝は、残念ながら敗れ準優勝となりました。

最終日に選手たちが掲げたテーマは「ハードワーク」。決勝の相手チームはまさにそのハードワークのお手本となるチームでした。ピッチ上の選手は延長後半終了の笛がなるまで献身的に走りまわり、自由なスペースをなかなか与えてもらえませんでした。攻守の切り替えが非常に早く、ゴール前に進入してもすぐに数的不利をつくられフィニッシュまでいかせてもらえず、前がかりになりたくてもGKのフィードで自陣の最後方に跳ね返される、そんな展開が続きました。球際、セカンド回収の意識、チームの攻撃の形をとことん貫く姿勢など、我々が目指すレベルを引き上げるためにとても勉強になる相手だったと思います。こういう相手にも個・連携でしっかり崩せるようになりたいですね。

大会は悔しい結果で最終戦を終えましたが、この3日間を通して選手たちが積み重ねたものは大きく、9月に向けて非常に実りのある大会となりました。
サッカー以外でも、自主的に声をかけあい準備・片付けをしたり、仲間への気遣いやサポートなど成長を感じる場面がたくさんありました。特に食事の配膳やコーチのプレッシャーのかわし方は、3日間で連携にさらに磨きがかかっていましたね。
仲間と寝食を共にし、サッカーに向き合い、笑い、悔しがり、最後までやり切った3日間。この経験が、これからの選手たちの力になってくれることを願っています。

大会でご一緒したチームの皆様、3日間にわたり大掛かりな大会を運営いただいた大会関係者の皆様、そして大会期間中、選手たちをサポートいただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。

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