活動内容


全日12ブロック予選@富士森競技場

トーナメント1回戦
vsシルクロード
〇6−0(なかはる×2、はるき、しおな、みつお、てつお)

準々決勝
vsOKSC
〇3−1(ごうき、ゆうせい、はるき)

準決勝
vs杉野SC
✕1−1(なかはる) PK2−3

3位決定戦
vsなかのSC
✕0−1

コメント


全日本ブロック予選が行われ見事2年連続中央大会出場を決めました。おめでとう🎉
今大会は1チームで挑んだため出場時間が短い選手、出れなかった選手もいますがチームで切磋琢磨してきたからこそ全員で掴んだ結果です。

ブロック優勝をかけた最終日は結果は準決勝、3位決定戦と2連敗で4位。中央大会で戦い抜くにはまだまだ自分たちに足りないものがあるのだと実感させられる結果になりました。
内容がすごく悪かったわけでもないですが、前日のリハウスでも見られた攻守の連携のちぐはぐさをひきずったままどこか力を出し切れずに終わってしまった印象で、選手達もうれしさよりも今は悔しい気持ちのほうが強いと思います。

試合を振り返ると、
2試合で1点に終わった攻撃は一対一やポストを叩くシーンもあり、決定力不足で片付けるのは簡単ですが、サイドバックのオーバーラップから何度もいい形を作れていた一方で、中央からの崩しや2列目の選手の飛び出しなどが少なく攻撃がサイドに偏り単調になってしまった点は反省です。サイドバックからのセンタリングはことごとく跳ね返され、カウンターで長い距離戻らされ消耗するという時間帯もあり、状況によっては攻め方を変えることができるようにというのも課題に感じました。

守備では気持ちを出して戦っていましたが、DFラインの裏をつくボールをしっかり跳ね返せず押し込まれてしまうシーンやマークがあいまいなシーンも多く、結果不用意なファールで自分達の流れを切ってしまうシーンも目につきました。2失点ともファールで与えたフリーキックからでしたがそういうシーンを作らせないようなボールの動かし方や味方のカバーができるように意識したいです。

などなど、いろんなことを考えながら大会終了後の午後は早速テーマをもって練習に臨みました。ひとつひとつは大きなミスではなくても、それが重なると試合の流れは少しずつ相手に傾いていく。その流れ取り戻すための声掛けや一つ一つのプレーの解像度を上げていく必要があります(コーチも)。今回の悔しさバネにあと一カ月でどれだけ成長できるか楽しみです。

対戦いただいたチームの皆様、大会運営いただいたサッカー協会及び審判団の皆様、声援を送っていただいた保護者の皆様ありがとうございました。

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